レゴジャパンは6月29日、レゴ専用公式SNS「LEGO Life レゴライフ」を公開しました。

LEGO Lifeは2016年末より英国でベータ版サービスが提供されており、1月31日から米国など数カ国で、アプリとして無料でダウンロードして使えるようになっていました。そして日本でもついに、子ども向けに設計されたソーシャルネットワーク「Lego Life」が使えるようになりました。

LEGO Life レゴライフ
https://www.lego.com/ja-jp/life

作品の投稿のほか、他のユーザーの投稿に「いいね!」を送る、ユーザーをフォローするといった一般的なSNS機能を装備。ユーザー同士の交流には100種類以上の「レゴ絵文字」や32種類の「レゴスタンプ」を使用。
個人的な情報や画像など個人を特定・発見できるようなものを投稿することを防ぎ、高い匿名性を保ったまま、楽しいレゴとの生活を送ることができます。

ニックネームも自動で候補が選ばれ、匿名性を保ちながら自分のお気に入りを選ぶことができます。

ユーザーアイコンは3Dレゴのアバター・レゴで、自分でコーディネートできる。作品づくりのテーマ「チャレンジ」の配信や、そのテーマを用いた作品コンテストなども開催する予定です。

 

さらにユーザー同士の交流はレゴ絵文字のみなのでネガティブコメント投稿ができず、運営側ではすべての投稿や画像をチェックして人間が写っている投稿写真を取り下げられます。また、ユーザー登録には保護者のメールアドレスを使った承認が必要です。